医師会について
ご挨拶
新宿区医師会ホームページを閲覧いただきましてありがとうございます。
新宿区は、人口約32万人、区内に都庁があり、東京都の中心地です。
また、区内には、高度医療を担う大学病院が3ヶ所、基幹病院と呼ばれる大病院が5ヶ所、診療所は約320ヶ所あり、たいへん医療資源が豊富な地域です。
このような環境の中で新宿区医師会の事業は多岐にわたり、区民健康診査(区民健診)や各種がん検診、在宅・介護・福祉事業、園医・学校医、産業医活動、各種ワクチン接種、土曜休日夜間急病診療、災害時の医療、医療連携、区民の皆様への健康啓発活動など、行政をはじめとする関係機関と密接に連携しながら、さまざまな取り組みを行っております。
新宿区医師会区民健康センターでは、平日は健診事業や婦人科診療を行うとともに、急患対応として土曜夜間休日診療を行っています。内科は土曜日17:00~21:30、日曜休日は9:00~21:30に医師会員による診療を行っています、小児科は日曜休日の9:00~16:30に小児科専門医による診察を行っています。けがなどの外傷、耳鼻科的、眼科的疾患には対応できませんがテレフォンセンターで相談はお受けしています。
医療連携としては、大学病院・基幹病院と診療所の連携を推進する会議等を開催し、診療所の患者さんを必要な時にスムーズに病院に紹介できる体制を構築しています。
区民を対象とした「区民医療公開講座」を、新宿区と町会連合会の共催で開催し、健康啓発を行っています。
大地震などの災害時は、新宿区と協力して、緊急医療救護所への医師の派遣など災害医療を行います。
これらの活動を通して新宿区医師会は新宿区民の健康を考え、「区民に開かれた、区民とともに歩む医師会」をモットーに、医師会事業を進めていく所存ですので今後ともよろしくお願いします。
一般社団法人新宿区医師会
代表理事(会長) 星野 洋
役員職務分担(令和8年6月30日~令和10年定時総会終了時) ※令和8年7月1日 現在
| 役職名 | 氏 名 | 職務分担 |
|---|---|---|
| 会 長 | 星野 洋 | 医師会代表・会務統括 |
| 副会長 | 安藤 策郎 | 社保・国保、労災、公衆衛生・予防接種、医療保険 |
| 副会長 | 橋口 一弘 | 学校医・保育園医、在宅ケア、介護保険、福祉医療 |
| 副会長 | 根本 充 | 総務、広報・編集、調査 |
| 理 事 | 小西 洋之 | 総務(サブ 広報・編集) |
| 理 事 | 湯淺 律子 | 経理、厚生福祉、学校医・保育園医 |
| 理 事 | 呉 兆礼 | 健康センター |
| 理 事 | 三枝 昭裕 | 健診事業 |
| 理 事 | 羽田野 実 | 在宅ケア、福祉医療、認知症 |
| 理 事 | 福岡 稔晃 | 介護保険、フレイル |
| 理 事 | 𠮷野 聡 | 医療情報、産業医・産保センター、精神保健 |
| 理 事 | 今野 裕章 | 社保・国保、労災、医療保険 |
| 理 事 | 中山 太郎 | 防災 |
| 理 事 | 伊藤 幹彦 | 救急、医療機能連携(診療所側)、かかりつけ医 |
| 理 事 | 井倉 和紀 | 公衆衛生、予防接種、環境保全 |
| 理 事 | 濱谷 昌弘 | タバコ対策、外国人医療、難病 |
| 理 事 | 春日 崇臣 | 学術 |
| 理 事 | 白井 貴子 | 広報・編集(サブ 小西洋之)、調査、女性医師、母子保健 |
| 理 事 | 宮嵜 英世 | 勤務医・病院・医療機能連携(病院側) |
| 監 事 | 菊池 俊之 | 業務・会計監査 |
| 監 事 | 日馬 幹弘 | 業務・会計監査 |
3副会長共通:
学術、防災、救急、健康センター、健診事業、経理、医療機能連携、勤務医・病院、医療情報、医療安全、産業医・地域産業保健センター、環境保全、認知症、難病、フレイル、精神保健、女性医師、母子保健、タバコ対策、外国人医療、かかりつけ医、厚生福祉
常 任 顧 問 木島 冨士雄
顧 問 黒瀨 巌 須田 昭夫 平澤 精一 岡部 富士子
決算公告
医師会の事業案内
1.学校保健事業
小中高校の学校医、保育園・幼稚園の園医として、児童・生徒の健康管理につとめています。

2.予防接種事業
伝染病を予防するため、BCG、ポリオ、麻疹、風疹、三種混合、日本脳炎、インフルエンザなどのワクチンを各医療機関で接種しています。

新宿地域産業保健センター
独立行政法人労働者健康安全機構 東京産業保健総合支援センターの地域窓口として、都内各労働基準監督署(支署)単位に地域産業保健センターを設置しています。
新宿地域産業保健センターでは、新宿労働基準監督署の管轄区域にある事業場で、労働者50人未満の小規模事業場の事業主や小規模事業場で働く人を対象として、労働安全衛生法で定められた産業保健サービスを提供しています。
【産業保健サービスの内容】
利用回数には制限があります。事業年度で1事業場あたり2回まで、労働者1人あたり2回までです。(提供するサービスは無料)
なお、医療行為は行いません。
・労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談
・健康診断の結果について医師からの意見聴取
・長時間労働者に対する面接指導
・ストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導
【利用手続き】
各サービスの利用にあたっては、事前の申し込みが必要です。
申し込みは事業主が行います。
1 手続きの流れ
(1)「健康相談・面接指導 利用申込書」をお送りしますので、下記の連絡先へお電話ください。
(2)「健康相談・面接指導 利用申込書」を受領いたしましたら、提出書類及び相談日時の調整のご連絡を致します。
(3)相談日時確定後、産業医による相談を実施します。
相談日は、火曜日・水曜日
相談会場は、医師会相談室
【連絡先】
新宿地域産業保健センター
〒160-0022 東京都新宿区新宿7-26-4
新宿区医師会内
電話 03-3208-2301 FAX 03-3208-2304